地震動予測&ご長寿について
朝日新聞の記事から2件
■30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確立(%)
| 札幌 | 0.5 |
| 青森 | 1.4 |
| 盛岡 | 0.2 |
| 仙台 | 2.8 |
| 秋田 | 1.5 |
| 山形 | 0.8 |
| 福島 | 0.1 |
| 水戸 | 8.3 |
| 宇都宮 | 0.3 |
| 前橋 | 0.9 |
| さいたま | 12.1 |
| 千葉 | 27.2 |
| 東京(新宿) | 11.4 |
| 横浜 | 32.9 |
| 新潟 | 3.4 |
| 富山 | 2.5 |
| 金沢 | 1.0 |
| 福井 | 1.4 |
| 甲府 | 82.3 |
| 長野 | 5.7 |
| 岐阜 | 8.1 |
| 静岡 | 86.8 |
| 名古屋 | 37.7 |
| 津 | 62.5 |
| 大津 | 7.2 |
| 京都 | 6.5 |
| 大阪 | 23.0 |
| 神戸 | 8.2 |
| 奈良 | 16.0 |
| 和歌山 | 35.1 |
| 鳥取 | 0.8 |
| 松江 | 0.8 |
| 岡山 | 9.1 |
| 広島 | 10.2 |
| 山口 | 0.7 |
| 徳島 | 46.5 |
| 高松 | 21.4 |
| 松山 | 22.7 |
| 高知 | 54.3 |
| 福岡 | 2.3 |
| 佐賀 | 0.6 |
| 長崎 | 0.7 |
| 熊本 | 2.0 |
| 大分 | 15.7 |
| 宮崎 | 13.3 |
| 鹿児島 | 3.7 |
| 那覇 | 15.3 |
(地震調査研究推進本部による)
政府の地震調査研究推進本部は24日、30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確立を示した08年版の『地震動予測地図』を公表した。 東南海・南海地図の発生確率は66%と55%で、いずれも約2ポイント上がった。
07年版から1年が経過したことや活断層を再評価したことに伴い、東海から四国にかけての太平洋側や福岡県などで確率は上昇。 東海地震は87%、宮城県沖はほぼ100%と前年同様に高い。 一方、活断層を詳しく評価した山形盆地断層帯や魚津断層帯(富山県)、伊那谷断層帯(長野県など)で確率が下がった。
各都道府県庁所在地でみると、津、高知、徳島、福岡など27都市で前年比0.1~2.0ポイント上昇。 最も高いのは静岡、次いで甲府だった。 07年に起きた能登半島地震、中越沖地震の影響は考慮されていない。
同本部は3%以上を『発生確率が高い』としている。 自分の住んでいる市町村や特定の断層周辺などを拡大できる地図は、防災科学技術研究所のウェブで公開している。
(08年04月25日(金)朝日新聞より)
地震はピンポイントで見るより、地域で見た方が良いと思います。
■主な海溝型地震の評価結果
| 海域の名称 | 地震規模 | 30年以内の発生確率 |
| 北海道北西沖 | M7.8程度 | 0.006~0.1% |
| 根室沖 | M7.9程度 | 40%程度 |
| 十勝沖 | M8.1前後 | 0.1~1% |
| 秋田県沖 | M7.5程度 | 3%程度以下 |
| 三陸沖北部 | M8.0前後 | 0.1~10% |
| M7.1~M7.6 | 90%程度 | |
| 宮城県沖 | M7.5前後 | 99% |
| 三陸沖から房総沖 の海溝寄り |
津波地震 Mt8.2前後 |
20%程度 |
| 正断層型 M8.2前後 |
4~7% | |
| 福島県沖 | M7.4前後 | 7%程度以下 |
| 佐渡島北方沖 | M7.8程度 | 3~6% |
| 茨城県沖 | M6.8程度 | 90%程度 |
| その他の南関東の M7程度の地震 |
M6.7~M7.2程度 | 70%程度 |
| 相模トラフ沿い | M7.9程度 | ほぼ0~1% |
| 東南海地震 | M8.1前後 | 60~70%程度 |
| 南海地震 | M8.4前後 | 50%程度 |
| 安芸灘~伊予灘~ 豊後水道の プレート内地震 |
M6.7~M7.4 | 40%程度 |
| 日向灘のプレート間 | M7.6前後 | 10%程度 |
市区町村で調べたい場合は、地震ハザードステーションを参照願います。
■ご長寿日本一どこの町
※上位10市区町村
| 男性 | 1 | 横浜市青葉区 | 81.7歳 |
| 2 | 川崎市麻生区 | 81.7歳 | |
| 3 | 東京都三鷹区 | 81.4歳 | |
| 4 | 東京都国分寺市 | 81.4歳 | |
| 5 | 東京都練馬区 | 81.2歳 | |
| 6 | 長野県箕輪町 | 81.1歳 | |
| 7 | 長野県小布施町 | 81.0歳 | |
| 8 | 東京都小金井市 | 81.0歳 | |
| 9 | 熊本県益城町 | 80.9歳 | |
| 10 | 東京都目黒区 | 80.9歳 | |
| 女性 | 1 | 沖縄県北中城村 | 89.3歳 |
| 2 | 兵庫県猪名川町 | 88.7歳 | |
| 3 | 長野県高森町 | 88.5歳 | |
| 4 | 沖縄県豊見城市 | 88.5歳 | |
| 5 | 沖縄県南城市 | 88.3歳 | |
| 6 | 長野県宮田村 | 88.2歳 | |
| 7 | 横浜市青葉区 | 88.0歳 | |
| 8 | 北海道壮瞥町 | 88.0歳 | |
| 9 | 沖縄県北谷町 | 87.8歳 | |
| 10 | 神奈川県開成町 | 87.7歳 |
平均寿命を市区町村別で見ると、最も長いのは、男性では横浜市青葉区(81.7歳)、女性は沖縄県北中城村(89.3歳)で、最も短いのは、男性は大阪市西成区(73.1歳)、女性は東京都奥多摩町(82.8歳)。 厚生労働省が24日、市区町村別の平均寿命を公表した。 05年の人口や04~06年の死亡数などをもとに算出した。 寿命は気候や食事、医療など様々な要素が影響するという。 全国データは厚生労働省ホームページで見られる。
(08年04月25日(金) 朝日新聞より)
こうやって見ると、男性は東京や横浜など都会が上位を占めていますが、女性は沖縄や長野など地方が上位を占めています。 80歳くらいまで生きるには医療の力が不可欠で、それ以上長生きするには生活環境の影響が大きいのでしょうか。
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