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まぼろしの邪馬台国

最近こんな映画を観ました。

まぼろしの邪馬台国



昭和40年代の日本に邪馬台国ブームをもたらした目の不自由な文学者・宮崎康平と、彼を支え続けた妻・和子のきずなを描く感動ドラマ。監督は『明日の記憶』の堤幸彦。邪馬台国を探し出すことに執念を燃やす一方、とっぴな行動で注目を集めた康平を竹中直人が演じ、どこか憎めない康平に惹(ひ)かれ、二人三脚の人生を歩む和子を吉永小百合が演じる。九州の美しい大自然を舞台に描かれる、太古のロマンを追い求めた夫婦の愛の物語を堪能したい。

≪ストーリー≫

昭和32年、災害の際に土器の破片を見つけたのを機に、邪馬台国の探求を始めた目の不自由な康平(竹中直人)。そんな夫に妻の和子(吉永小百合)は魏志倭人伝、日本書紀、古事記などを繰り返し読み聞かせ、九州各地を二人で旅しながら、康平の口述を和子が書き留める共同作業で「まぼろしの邪馬台国」を著す。
       (MOVIX 作品紹介 より)

吉永小百合さんの映画を観るのは、これが初めてです。 どちらかと言うと、竹中直人さんが好きで観ました。

笑いあり、涙ありで非常に面白かったです。 邪馬台国を探す旅というよりは、変わった夫とその妻の夫婦愛をテーマにしたお話です。

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